本社工場 粉体塗装設備稼働(平成18年)
人に環境に優しい“粉体塗装”ライン新設
宮越工芸は、粉体塗装ラインを本社工場に新設いたしました。
粉体塗装は、エポキシ、ポリエステルなどの粉状塗料を帯電させる方法で、
有機溶剤を使用しない完全無溶剤型の塗装です。

ノンクロメート皮膜処理設備導入(平成18年)
欧州を中心に有害物質の規制の動きが強まり、国内においても自動車メーカーをはじめ各種産業分野で有害物質削減の取組みが進められており、地球環境への配慮は企業に求められている重要な課題となっています。当社では、環境負担の高いクロムを使用しないノンクロメート処理も対応しております。

光触媒塗料の推奨塗装工場に認定(平成18年)
酸化チタンの光活性作用を応用したもので、太陽光を受けることにより水となじみの良い親水性になるとともに、大気中のNOx、SOxを還元するといった有機汚染物を分解する機能を合わせ持つ環境にやさしい話題の塗料です。

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