社内報


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■平成15年度
慰安旅行

 

慰安旅行
6月14日、15日


 ■平成15年度 慰安旅行記■

山代温泉


 待ちに待った慰安旅行がきました。梅雨のまっただ中にもかかわらず天候にも恵まれてよい天気になりました。戸出工場を14時20分に出発、一路山代温泉へ直行しました。約1時間30分余りで到着。一風呂入り、宴会が6時から始まりました。立山みゆきの歌謡ショーが始まり宴会も盛り上がり、社内のシャンケンゲームになりました。
私は賭け事に余り強くないはずが、この日は気合が入りなぜか最後まで残り1位になりました。優勝賞金は1万円弱、賞金を貰った私にその使い道は?と皆が声を掛けてくる。結局は孫のおもちゃ代に変わっていきました。


 ふぅ〜”ぐったり”と言うのが初めての慰安旅行に対しての正直な感想です(笑)。バスの中・・・私は4号車に乗車。まず最初に驚いたのがみんなお酒のペースが速い速い。そして何よりテンションの高い事にびっくりしました。このまま宴会までもつのか心配なくらいに。でも百万石に到着して宴会まで少し時間があったにしろそのテンションは変わらず宴会が始まり、盛り上がりはピークに!!食べ物もお酒もおいしくて大満足でした。そうそう、もちろん温泉はきっちり3回入りました。少しお肌が若返ったような感じが・・・。
この慰安旅行を終えてみて、会社の中では見れないたくさんの人の色々な一面を見ることが出来たので、参加してよかったです。

 入社して3年目。初めての慰安旅行に行くことになりました。行く前から、いろいろな人の話を聞いて、期待と不安でかなりドキドキしていました。
当日。行きのバスでは小宴会。ビールはもちろん、日本酒を持ち込んだバスもあったとか。自分はすでにほろ酔い気分。会場につき、時間は過ぎて懇親会スタート。普段なかなか話せない方々といろんな話が出来て、時間も瞬く間に過ぎていきました。普段余り飲めないお酒も楽しく飲めました。自分は早く寝てしまったけど一睡もしない元気な人達もいたようで、みなさんかなり楽しまれたのではないでしょうか。来年もまた慰安旅行に行けるよう頑張りたいと思います。
最後になりますが、旅行を起案された社長様をはじめ役員の方々と、運営準備をされた方々に感謝したいと思います。本当に有難うございました。


 慰安旅行に参加して、一番の印象は色々な各工場の人とコミュニケーションがとれたことかと思います。例えば、会社の事に関してですけど、各工場の多種多様な塗装仕様、品物の流れなどが聞けてこれからの自分にとっても参考になりました。それに伴い今後の会社生活のためにもより一創頑張りたいと思います。そして、この初めての慰安旅行は自分として参加してとても良かったです。
ちなみに、ホテルでの料理、お酒などもろもろ、とてもおいしかった。特に露天風呂は景色もよ綺麗で良かったです。


 6月14日くもり。今年は進社長を迎えられての初めての慰安旅行ということで、百万石への一泊旅行に行ってきました。
前回に行ったときはもう3年前になり、全景や周りの風景をおぼろげに覚えていましたが、到着してようやく思い出し妙になつかしい気持ちでした。今回、宴会中、旅行の1週間前に行われた三協連球技大会の野球とビーチボールがダブル優勝を成し遂げ、その輝かしい結果を宴会の場で改めてその名誉を讃えられたことはとてもよい機会だったのではないかと思いました。100円争奪ジャンケンゲームは素朴なゲームでしたが、なにぶんにも盛り上がっていた様子で、最後に勝ち取ったかたは全額もらえるのは羨ましく思ったりしました。
今回の旅行においてもそうですが、ひと時の楽しみがあるからこそ仕事へのやる気も増すのではないかと思います。次回の旅行も期待して、これからも仕事を頑張って行きたいと思っています。


「乾杯!!」専務の音頭とともに、宴は幕を開けた。おいしい料理に舌鼓を打つ人。”スペシャルゲスト”立山みゆきさんの歌声に酔いしれる人、積極的にたくさんの人と交流を深める人と、それぞれが思い思いに楽しいひとときを過ごしていた。中にはハメをハズしすぎて、場の空気を読み切れなかった人もいたようだが・・・。
そんな会場内をあちこち回り自分の席に戻ってきたら、御膳の料理がなくなっていた。ショックの余り舌鼓ならぬ舌打ちをしてしまった次第である。おいしい料理をもっと堪能したかったのに・・・(涙)。この旅行唯一の心残りになってしまった。
しかし、久々の旅行ということもあり、二日間(丸一日?)という短い時間だったが、日頃の疲れを忘れて楽しめたよい旅だったと思う。



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